京都のミステリーゾーンへ、ようこそ。さて、どのコースをお選びになりますか。鞍馬寺(1998年 夏)

六五〇万年前、金星よりの使者、この地に立つ。       八〇〇年前、義経、天狗と出会う。(1998年夏)

京都のミステリーゾーンへ、ようこそ。さて、どのコースをお選びになりますか。①金星からUFO到来説②天狗伝説③義経生存説 む、信じられないって顔してますね 嘘か本当か先に行ってちょっと確かめてきます。(1998年 夏TVCM)

牛若丸の伝説が今も息づくパワースポット「鞍馬寺」は宝亀元年(770)、鑑真和上の弟子・鑑禎上人が毘沙門天を本尊として創建し、延暦15年(796)藤原伊勢人が塔堂伽藍を整え千手観世音も合わせ祀り誕生したとされる古刹です。宇宙エネルギーを「尊天」と称し、ご本尊と仰ぎ、その力の働きを護法魔王尊(鞍馬天狗)の姿で表しています。牛若丸(源義経)が修行したという伝説が残り、いにしえより信仰を集める霊験あらたかなお寺であり、広い境内には手付かず自然が残り、昼間でも少し暗くて神秘的である。実際、「鞍馬山」は暗部山の別称があるように、暗く霊気に満ちた山として古くから京の人に知られていました。

仁王門から九十九参道を登り、本殿からさらに貴船へと牛若丸の足跡を辿り、源義経の若き日に思いを馳せてみてはいかがですか。

 

 

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